むくみ退治に有効な方法とは

むくみは余分な水分や老廃物を排泄出来ない状態で起こりえるものであり、生活習慣や臓器の働きの低下によって引き起こるものです。

顔や足のむくみに悩む方は多いですが、適切な対応を行う事によって改善し、やはり代謝をアップさせて血流改善を促す事が重要になります。

アルコール摂取した次の日は、腎臓や肝臓がフル活動して顔にむくみが残る事もありますが、臓器への負担を大きくすると余分な水分を外に出せなくなり、むくみ症状として残る可能性が高くなり、足のむくみは立ちっぱなし等で血流が下半身に溜まって起こりえるものです。

ダイエットを行なおうとして、足の脂肪を減らす事に躍起になる方も居ますが、中には脂肪ではなくむくみだけで足が大きく太って見えている可能性もあり、こうしたむくみ退治にはマッサージケア等は有効と言えます。

いずれにしても有効なむくみ退治の方法としては、腎臓や肝臓機能を高めるような食生活に変更したり、サプリメント摂取を行う事、マッサージケアを行って血液やリンパの流れを良くする事、他にも運動習慣を身に着けて血流改善を促す事等が挙がるものです。

生活習慣の改善だけでもむくみは起こり難くなり、暴飲暴食等による翌日の一過性のむくみは、次の日だけ臓器に負担がかからないような飲食に変えて、水分摂取を行い汗を流す事が有効と言えます。

風呂上がりにマッサージやストレッチを行う事も有益であり、こうしたケアを行えばむくみ知らずで過ごせる可能性が高くなるものです。


生理前のむくみ解消法を知りたい

毎月、生理前のむくみに悩んでいます。体重が普段よりも2kgは確実に増えます。見た目でもむくんでいるのが他の人にも分かってしまうほどの酷さです。朝起きた時には顔がパンパンにむくんでいて、夜の就寝前には脚がパンパンになっています。しかも見た目だけではなく、なんとなく体が重たく感じられて、特に夜の脚の浮腫みに関しては、だるくてたまらないような状態です。

コーヒーなどのカフェインがむくみに効くということは知っています。でも生理前に刺激物を摂るのは好ましくないので、この時期は、コーヒーは飲まないようにしているのです。だとすれば、他の飲食で利尿効果を狙うしかありません。そこでよく言われているカリウムが豊富な食べ物(アボカド・バナナ・あずき・豆乳など)を生理前の食生活に採り入れているのですが、これもまたひとつ、気になることがあります。

それは、カリウムの過剰摂取は、PMSの症状を悪化させる可能性があるということです。私はもともと生理前になると気分が落ち込んだり、イライラしたり、些細なことに不安を覚えたりするようになります。これは本人にしか分からない辛さがあると思っています。このPMSの症状がこれ以上悪化するのだけは困ります。そうなると、カリウムも摂り過ぎなようにしなければならないということになります。

カフェインがダメ、カリウムもダメ、だとすれば、いったいどうするば生理前のむくみが解消されるのでしょうか。運動は毎日していて、たっぷり汗をかいた後にしっかり水分補給をしています。そのため、血流や新陳代謝が悪いということはないと思います。他に対策が思いつかず、毎月困っています。


足湯をして足のむくみを解消

静脈血やリンパが滞ることでむくみが起こります。冷えは血液やリンパの滞りを招くのでむくみを招くので、体を温めてむくみを解消しましょう。
下肢のむくみの解消に効果的なのが足湯です。足が温まることはもちろん、全身の血行をよくする働きもあります。温まることだけでなく、リラックス効果でも血流がよくなります。足湯にはリラックス作用があり、リラックスして自律神経の副交感神経が優位に働くことにより、緊張がほぐれて血流がよくなります。血液とリンパの流れがよくなることで、たまっていた水分が排泄されてむくみが解消します。
入浴にも血流をよくしてむくみを解消する効果がありますが、毎日入浴できないという方もいると思います。しかし、足湯なら浴槽にお湯をはる手間がかからず、手軽に行うことができます。全身浴に比べて体への負担が少ないです。
足湯をするために必要なものは、足がすっぽり入る大きさのバケツ、42度くらいのお湯、タオルです。バケツにお湯を入れて椅子に座って足を10~20分ほど浸けます。お湯が冷めてきたら熱いお湯を足して温度を調節してください。お湯が冷めないようにタオルやビニール袋でバケツを包むのもよいでしょう。濡れたままだと冷えるので、終わったら足をよく拭きます。冷めないように靴下を履くなどして保温しましょう。
アロマオイルを加えるとさらに足のむくみ解消効果が高まります。むくみによいアロマオイルには、ジュニパー、ゆず、ゼラニウム、グレープフルーツなどがあります。足湯の場合は1~3滴ほど入れます。肌が弱い方は刺激に感じることがあるので量を調節してください。


私のむくみ解消法を教えます

私のむくみ解消法は、むくみサプリを飲むことと、週に一度ですがホットヨガをすることです!むくみサプリだけを飲んでいる時は、あまり効果を感じませんでしたが、友人にホットヨガをするとむくみが解消されるということを聞き、半信半疑で試してみることにしました。

むくみ以外にも、冷え性とか便秘なども解消されると聞いたので、もしむくみに効果がなくても良いかなと思って軽い気持ちで始めたんです。ホットヨガは全然難しいことがないので、とても楽しいですし、たっぷりと汗を流すとすごくスッキリします。いつもデトックス効果を感じます。

ホットヨガをしてから三ヶ月ぐらい経った頃でしょうか。夕方にふくらはぎがパンパンにむくんで痛かったのに、全然むくんでいないことに気づいて驚きました。ホットヨガの効果が出てきたんだなと思いとても嬉しくなりました。体調の悪い日や疲れている時など、顔もむくむのですが、ホットヨガをしてからは全然むくまなくなりました。ホットヨガの力って本当にすごいです。

またむくみサプリも効果があるんだと思います。サプリなので外出先にも気楽に持ち歩くことができますし、毎日しっかり飲んでいます。身体に悪いものは入っていないので、安心して飲むことができます。脚が細くなったのですごく自信が持てるようになりましたし、冬にブーツをはくことがもう怖くありません。むくみのことを最近はまったく悩まなくなりました。非常に嬉しいですね。


一過性の脚のむくみの原因とは

朝起きると顔がパンパンに張っていたり、夕方になると脚が太くなり、靴がきつくなってしまうといった悩みを抱えている方も少なく無いと思います。所謂むくみというものですね。むくみの中でも特に悩まされるのが足のむくみではないかと思います。
足のむくみは外回りなどをしている男性も悩まされるといった話もありますが、多くは女性が悩まされるものかと思います。病気によってむくんでしまっているという可能性もありますが、大体が一過性の原因です。
なぜ朝は平気なのに夕方むくんでしまうのかというと、血液が重力に逆らうことができなくなっているためです。血液というのは体の中を循環しているものですが、心臓のポンプのみでは全身に行き渡らせることは難しいことと思います。そこで足の筋肉がポンプの役割をし、下へと流れていった血液を上へ押し返して流すような働きをするのです。しかし長時間立っているとポンプが作用することがないので下の方に血液が溜まりすぎてしまいます。また、日頃あまり運動していないような方ですと、筋肉が衰えてポンプ機能そのものが思うように機能しないという状態になってしまいます。そして余分な水分が溜まってしまった結果、むくんでしまうのです。
そのような状況を回避するためにはやはり筋肉を鍛えることが一番かと思います。ふくらはぎの筋肉を鍛え、ポンプ機能を強化しようと言うことですね。激しいトレーニングなどをしなくても、つま先立ちや屈伸といった軽いものから始めるだけでも変化があるかと思います。


妊娠中のむくみの解消方法

妊娠中はむくみやすく、症状が続くことによって妊娠中毒の可能性が出始め、赤ちゃんの命を危険に晒してしまうことがあります。
私の場合、妊娠前からむくみやすい体質だったのですが妊娠発覚後、むくみの症状は悪化していきました。
特に脚のむくみは酷く、時には曲げれない程に痛むことがあり、妊婦検診では浮腫の欄は必ず+になっていました。
妊娠中のむくみとは赤ちゃんに栄養を与える為に血液が増加し、そのことにより体内の細胞組織の液体と血液のバランスが崩れてしまうことにより起きてしまうのです。
医師に「むくみがこれ以上続くようなら入院も考えて下さい」と言われ、私はむくみを解消する為に生活習慣を変えることにしました。
以前の私ならむくみなど放置していたのですが赤ちゃんのことを考えると意地でも解消しないといけないという強い気持ちになれました。
まず、むくみの原因になる食事を改善することから始めました。妊娠中は塩分控えめの食事をとよく聞きますが調味料を殆ど使わない料理を作ることに徹しました。お味噌汁などの汁物は具だけを食べ、煮物などは出来るだけ控えました。更に、むくみ解消の為にカリウムを多く含むスープを作るようにしました。野菜や海草に多く含まれるカリウムを沢山摂取するにはスープが一番でした。
また冷えはむくみを悪化させてしまうので定期的に足湯を行うようにしました。私は元々、冷え性でそれが原因でむくみを起こしていたこともあり、靴下を二重に履き、腹巻も装着するなど身体が冷えないよう工夫をしました。
その他にリンパマッサージやヨガなども行っていましたが一番効果的だったのは食生活の改善だったと思います。
食事内容を変えたことにより、2週間程でむくみが解消され、動きやすくなったのです。
口から入るものは身体に影響が出やすいことを改めて感じました。
現在は妊娠中毒を避ける為にむくみ解消の生活を送っていますが出産後は自分の美の為に継続させて行っていきたいと思っています。